2006年02月04日

新人賞・MVP受賞選手コメント

 新人賞を受賞した5選手と、最優秀選手賞・永濱選手のコメントです。
《新人賞》
−前田雅文(関西大学・FW)
 最初は賞を取れるとは、思っていなかった。アシストをたくさんできたんで、
それでもらえたのかな。大学サッカーは、初めて出た大会で、結構自分の
プレーが通用する部分もあって、結果を残せたので楽しかった。来年は、
アシストより、もっと得点を取れるようになりたい。

−榊 隆司(関西大学・MF)
 新人賞は光栄です。個人としては、得点やアシストで結果を出している
わけではないので、受賞できると思わなかった。来年は、2回生の人たちと
一緒に、僕らが下から上級生を盛り上げて、もう一度優勝旗を手にできる
ようにしたいです。

−山口陽平(関西学院大学・DF)
 賞のことは考えてなかったので、嬉しいです。はじめのうちは、パワーや
スピードといった面で、大学のサッカーについていくのが大変でしたけど、
やってるうちにだんだん慣れて、自分のいいプレーが出せるようになって
いったと思う。来年も表彰してもらえるように、これからも頑張ります。

−深谷友基(阪南大学・DF)
 やるからには、賞は狙っていたけど、まさか取れるとは思っていません
でした。高校と違って、スピードやパワーもだけど、大学ではより頭を
使ってサッカーしなくてはいけないと感じた。最低限、フル出場できる
ようにするのが、来年の目標。

−関 雅至(立命館大学・FW)
 嬉しいです。今日の決勝ゴールが評価されたのかな?最初は出られなくて
しんどかったけど、試合を重ねていくうちに、だんだん自分の動きもできる
ようになってきて、気持ちに余裕をもってプレーできるようになった。
来年も試合に出ることができたら、頑張ります。

《最優秀選手賞》
−永濱裕規(関西大学・3年)
 周りから、取れるんじゃないかと言われたりもしたけど、あんまり意識は
しなかった。でも、盾をもらったら、だんだん嬉しくなってきました(笑)。
優勝したので、来年以降は他のチームからのマークも厳しくなるけど、
そういう立場をまだ自分たちのチームは経験したことがないし、
プレッシャーは感じません。試合までのトレーニングの積み重ねを本番の
ゲームに出すことができれば、今のようないいサッカーはやれると思う。
インカレは、すっごく楽しみ!相手はどこでも意識せずに、自分たちの
サッカーができるように、コンディションを整えて頑張りたいです。


posted by yasuyo KANIE at 00:58| 2001年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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