2006年02月04日

第3節 選手コメント

第12回関西学生サッカー春季リーグ 第3節の選手コメントです。
−Voice 阪南大学・木村卓也(DF・主将)
 これまで2試合、先制されていて、立ち上がりに気をつけていこうと
言っていたんですけど、やられてしまいました。今日は、最後の10分に
押し込まれてしまい、3点めを取れていれば、もっと違う展開に
持ちこめたんじゃないか。でも、一節に比べると、プレーの動き出しも
良くなったし、ボールも回るようになってきたので、チームの状態は
上がっていると思う。

−Voice 近畿大学・木藤健太(MF)
 押し込まれても、ワンチャンスを生かして得点できたところまでは
予定通りだったけど、結果を残せなかった。今日は最初っから行こうって
話し合ったんですけど、エンジンのかかるのが遅いっていうか、
スロースターターなんですよね。阪南は梁と竹村がいいポジションを
とってきていたから、スペースのつぶしあいで先手を取られて、中盤が
苦しくなってしまった。

−Voice 大阪体育大学・下村東美(MF・主将)
 こんなにリーグの立ち上がりがいいのは、大学に入って初めてかも。
今日は3バックにして、相手の1ボランチにこちらのトップをあてて、
関学のボランチの両脇のスペースを使うという作戦がうまく行きました。
サイドプレーヤーが充実してきたので、生かせるように、中盤でいい
プレーをして、リーグで結果を出したい。

−Voice 関西学院大学・古河裕次(主将)
 追いついたところは、うちの粘り強さが出たと思うんですけど、
セットプレーから取られたり、前後半とも終了間際に得点されて、もっと
集中してやらないとダメですね。層が厚いのが今年の売りだったのに、
ケガ人が多すぎてチームの状態がよくない。就職活動で、4回生が試合に
出られないのも雰囲気の悪さになっている。今日の敗戦で得たものを、
明日の勝利のパワーとできればと思う。


posted by yasuyo KANIE at 16:19| 第12回関西学生サッカー春季リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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