2006年02月04日

第5節 選手コメント

第12回関西学生サッカー春季リーグ 第5節の選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・玉置士朗(MF)
 立ち上がりのアシストは、うまく行きすぎです。早く得点したことで、
かえってチームのペースが狂ったところがあった。最近は、守備も頑張って
やっていくようにしているんですけど、攻撃の方で調子を落としていたので、
積極的にシュートを打っていくことで、自分のリズムを作ろうと思った。
ここで頑張っていかないとと思い、気合いが入りました。

−Voice 桃山学院大学・脇真太郎(MF・主将)
 相手に合わせて、今日は3バックにして中盤の枚数で上回るようにしたん
ですけど、こぼれ球を拾われてしまったし、中盤で競り勝てなかった。
単発的には攻められたんですけど、崩してシュートが打てていない。
去年までは、負けるとチームの雰囲気が沈みがちだったんですが、リーグ
半ばだし、残りを勝っていこうという気持ちがあるので、ムードは悪く
ないです。

−Voice 関西大学・森本圭太(FW)
 今日はグラウンドも良かったし、身体が良く動いてドリブルでいい形に
持っていけました。でも、点を取るとみんな余裕を持ちすぎてしまうって
いうか、中盤の守備がいまいちかみあわなくて追いつかれてしまった。
だけど、マサ(前田雅文)がおらんようになったから負けたと言われたくは
なかったので、絶対に勝とうと燃えました。

−Voice 近畿大学・下松 裕(DF・主将)
 毎試合のことなんですけど、エンジンのかかるのが遅くて、その時間帯に
やられてしまうとしんどいです。ファーストチャンスを決められれば結果も
変わると思う。中盤でボールを支配できる時間が続かず、散発になってしまい、
逆にうちのラインは深いので、攻め終わった後に攻めこまれて、ピンチに
なってしまう場面が多くなってしまった。


posted by yasuyo KANIE at 23:52| 第12回関西学生サッカー春季リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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