2006年02月05日

第9節 選手コメント

第12回関西学生サッカー春季リーグ 第9節の選手コメントです。
−Voice 阪南大学・木村卓也(DF・主将)
 前半は相手が引いていたので、中盤でボールをキープできるために、
攻め疲れるような感じになってしまい、全部のプレーが中途半端だった。
向こうのラインが浅いから、後半は2列めから飛び出そうという意識が
うまく得点につながりました。前に春リーグで優勝したときはスタンドで
見ていたので、自分がキャプテンの時に優勝できてとても嬉しいです。
攻撃はいい形ができるようになったので、関西選手権では失点を少なく
していきたい。

−Voice 奈良産業大学・松浦健二郎(GK)
 今日は秋への第一歩と考えて、勝ちを目標に戦った。一瞬の油断が
失点につながってしまったけど、どんな結果でも自分たちのできることを
やろうと決めていたので、立て続けに点を取られても修正できたと思う。
秋は2部から再チャレンジになるけれど、1部リーグというものを肌で
感じられたことで、今後は気持ちを集中して高い意識で練習に取り組んで
いけると思う。

−Voice 関西大学・永濱裕規(MF・主将)
 今日はホント、ショックです。前半に自分たちのサッカーができて
いただけに、後半相手に押されてしまって、その勢いを抑えることが
できませんでした。蹴るだけになってしまい、切り替えてつなごうという
共通の意識がなかった。このリーグは90分を通していい内容を持続
できない試合が多く、波があった。トーナメントでは次がないので、
結果を残せるようやるしかない。

−Voice 関西学院大学・上貝 修(MF)
 1点めは後半の始めにいい流れが来たので前に行けて、ミートすること
だけを考えて、シュートしました。FKは頭に合わすつもりで高めに
いったのが入って、ラッキーでしたね。僕はそんな点を取る選手じゃない
ので、大学ではもちろんハットトリックは初めてです。これまでずっと
同じパターンで失点していたので、今日は最後まで切らさないよう、
みんなで絶対に勝とうと集中して頑張れたと思います。


posted by yasuyo KANIE at 23:26| 第12回関西学生サッカー春季リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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