2006年02月07日

準決勝 選手コメント

第31回関西学生サッカー選手権大会 準決勝の選手コメントです。
−Voice 関西大学・西 孝幸(DF)
 桃山にチャンスを作られる場面もあったけど、みんな集中してやれて
いたので、決定的に崩されてはいない。最後のシュートに対しては、
ちゃんとよせることが出来ていた。こちらも決定機を決められずにいたが、
どこかで入ることを信用して僕たちは守っています。総理大臣杯出場は
初めてなので嬉しいです。最後も勝って大会を締めくくりたい。

−Voice 桃山学院大学・脇真太郎(DF・主将)
 負けて一番悔しい試合です。後半の立ちあがりのチャンスを決められて
いれば、もっと楽な試合になっていたはず。自分たちが攻めようと前に
意識がいっている時に前線で簡単にボールを取られて、簡単なパスで
崩されてしまったのが痛い。それでも、攻撃のリズムは悪くないから、
次には勝てるように切り換えます。

−Voice 阪南大学・木村卓也(DF・主将)
 前半は、相手もそうだけど自分たちが全然動けていなかった。早い時間に
得点できたし、リーグ戦では勝っているので安心感が出て、運動量が減って
いた。試合間隔が変に空いてしまい、ゲームの中でリズムを作れずに、
後手後手になってバテてしまった。関西選手権ではいつも準決勝で関学に
負けてるというのも、プレッシャーになっていたように思う。

−Voice 関西学院大学・山田憲司(DF・ゲームキャプテン)
 試合に対する入り方が悪く、立ちあがりボーッとした感じになって先制
されてしまった。暑かったから後半勝負と思ったけど、前半はとにかく
みんな調子が悪かった。ハーフタイムにやらないといけないと話し、その
結果として、個人個人の勝利に対する執着心がゲームの中で出せたと思う。
決勝戦は相手に関係なく、自分たちのモチベーションを上げて試合に
臨めるようにしたい。


posted by yasuyo KANIE at 08:16| 第31回関西学生サッカー選手権大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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