2006年02月10日

1−2部入替戦第2戦 選手コメント

第12回関西学生サッカー春季リーグ 1−2部入替戦第2戦の選手コメントです。
−Voice 大阪商業大学・進藤 祐(GK・主将)
 先に2点を取ったことで、余裕が出て浮き足立ってしまい、僕も含めて
普段ならしないようなミスをして追いつかれた。3点めをいい形で
いい時間帯に取れて勢いに乗れたけど、もう1点が取れずに、自分たちで
苦しい試合にしてしまった。
 夏の間に攻撃のバリエーションを増やして、これが商大の「売り」と
いうものを作りたい。全員の意思疎通、細かい部分を正確にできる
サッカーで戦えるようなチームを作り上げていきます。

−Voice 甲南大学・国本正博(DF・主将)
 リーグでは点を取られるとムードが沈んでいたが、そうならずに2点
取れたことはチームが成長したという結果だと思う。今日はモチベーション
高く試合が出来たし、とにかく最後まで気持ちでは負けずに行けた。
DFに入って引いてしまうと勢いに負けてしまうから、どんなことが
あっても攻撃的に行こうという姿勢を、貫くことはできた。
 僕にとっては3回めの入れ替え戦で、これで2回負けが続いたことに
なりますけど、敗戦をマイナスにするのではなく、秋リーグへの課題と
して夏から取り組んでいきたい。サイドからの攻撃を強化し、ゴール前での
決定力をあげられるようにしたい。

−Voice 京都産業大学・荒井雄平(DF・主将)
 先週以降、特に体大への対策は立てずに、自分たちがやれることを
やろうと試合に臨んだ。春リーグ緒戦で負けて、そこから立て直すのも
大変で、やっとチームとしてまとまってきたと思う。今年はメンバーに
1、2回生が多く、やんちゃで波が激しいが、この2試合はいい内容を
最後まで維持できた。僕自身はケガもあり、周りに助けられました。
 秋はとにかく、残留が目標。下の学年にとって、これから先のために
いい経験となるリーグにしたいし、自分たち4回生は最後のリーグ戦
なので、全てベストの試合をやれるようにしたい。


posted by yasuyo KANIE at 14:12| 第12回関西学生サッカー春季リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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