2006年02月12日

第2節 選手コメント

2002年度関西学生サッカーリーグ 第2節の選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・脇真太郎(DF・主将)
 今日は全員が身体が重たそうで、勝ったけれども、内容はいいとは
言えない。向こうにもチャンスがあって、そんなに差があるわけでは
なかった。相手よりも「勝ちたい」っていう気持ちが上回っていたから
勝てたのだと思う。次は江添が出場停止になるけど、誰かがいなくては
いけないチームではないから、問題はない。

−Voice 大阪商業大学・進藤 祐(GK・主将)
 攻撃のリズム的には悪くなかった。中盤でボールを取れて 回せて
攻められた。やりたいことができていたので、勝てていたなと思う。
でも、失点してしまい、急いでしまった。焦りが出て、フィニッシュが
うまく行かなかった。関大戦に比べたら、DFも決定機を作られることは
少なくなり、良くなった。2試合で得点が0なので、とにかく1点が
取れれば変わってくると思う。

−Voice 大阪学院大学・三好毅典(GK・主将)
 後半になると受身になってしまい、最後の10分をしっかり守れたら、
勝てていたんじゃないか。後半は前でボールを取りに行く足が止まり出して、
後ろだけでは守れへんようになってしまう。体力面で差があり、秋は
交代枠が3人しかないのも、僕らにとってはきつい。同じような負け方で
ショックもあるけど、次の試合はこれから先のリーグを左右すると思うので、
どうしても勝たなくては。ケガ人もいるけど、今やれるメンバーで勝ち点を
稼いで、気持ちでのりきる。

−Voice 関西学院大学・山田憲司(DF・ゲームキャプテン)
 守りも攻撃も詰めが甘かった。失点のCKはいいところに上げられて、
あそこだとGKも出られないので、ヤバイなと思ったら決められた。
こないだのように守備で混乱はなかったけど、前からのプレスは
かけられていない。先制点を取るところで取れていないから、うまく
守られてしまった。とりあえず、変に焦らずに一つ一つを勝って
いかなくては。

−Voice 同志社大学・増田 翔(MF)
 前節は早くに点を取れたので、守る展開だったけど、今日は0−0だった
ので、後半押し込まれて苦しかった。フォーメーションが違うから、
中盤では数的不利になり、パスの受け渡しが大変だったけど、90分間声を
掛け合って、集中してやりとおせたと思う。体力的にはきついけど、僕は
動いてなんぼのポジションだし、大変とは思わない。ベンチに入っている
人も含めて、チーム全体で戦っていこうとまとまっている。

−Voice 立命館大学・林 正洋(DF・主将)
 前半は支配することができていたが、後半に入ってから、押し込まれる
状況があった。でも、そこで渋谷が決めてくれたので、チームがいい感じに
なることができた。DFが0点に抑えられたのも自信になった。ケガ人も
いるけど、いい状況の選手を使っていけばいいから、誰が出ても大丈夫。

−Voice 京都産業大学・荒井雄平(DF・主将)
 後半は立ちあがりから打ちのリズムだったけど、僕が山口のこぼれ球を
決められなくて、そこから流れが変わってしまった。前がかりになっていた
ところで点を取れず、バテてきたところをやられてしまった。うちのリズムの
時間帯に決められない決定力不足を痛感した。次の大阪学院戦にこのリーグが
かかってる。ここで勝ち点3を取ってのれるようにしたい。

−Voice 関西大学・永濱裕規(MF・主将)
 攻めていたけど、いいリズムでやれる時間帯が少なくて、攻撃が単調に
なっていた。相手は逆に少ないチャンスをものにして、慌ててしまった。
取り返す自信はあったけど、とれないことでいらいらしてしまい、前のめりに
なっているところで2点めを取られた。余裕がなかったから、攻めが単調に
なりがちだった。余裕をもってプレーできれば、得点も取れていたと思う。

−Voice 近畿大学・下松 裕(DF・主将)
 関大にシュートは打たれていたが、決定的に崩されてはいなかったので、
やられる機はしなかった。1点めは崩して取れたし、2点めをカウンターで
取れたことで、いけると思った。この秋は自分たちのサッカーができている
ので、上を狙う。関学、関大という点を取れるチーム相手に、1失点だから
守りとおせる集中力が上がったと思う。これから先も油断にならないよう、
モチベーション高く試合に臨む。


posted by yasuyo KANIE at 23:50| 2002年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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