2006年02月13日

第6節 選手コメント

2002年度関西学生サッカーリーグ 第6節の選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・江添建次郎(DF)
 ここ一番というところで、個人技で負けていたと思う。試合内容としては
良かったけど、あれだけ攻めていてGKと1対1の場面が何度もあっても
決められないと、DFはリズムが悪くなって入れられるんじゃないかという
気持ちになってきてしまう。今日は最高に雰囲気も良かったし、パスも
つながるようになってチームの調子はあがってる。僕らはどこのチームと
やっても楽には勝てずに、接戦になる。今日みたいな内容の試合で、
粘って残りの試合を勝ちきりたい。

−Voice 関西学院大学・天野幹也(FW)
 チームは上がり調子で、とてもいい感じになってきた。今日は出たFWが
全員得点できたことと、形らしい形で決められるようになったのが大きい。
前からもどんどんプレスに行けるようになってきた。リーグで勝ててきた
ことで、下の学年が自信をもってプレーできるようになってきたと思う。
まだ可能性は残っているから、残り全部勝って優勝を狙いたい。

−Voice 関西学院大学・水田泰広(GK)
 ビルドアップした時の動きは良くなってきたけど、守りはまだ本調子
じゃない。クリアした後やセカンドボールへ対処する場面で見てしまう
ことが多い。監督やコーチにはナイスゲームと言われたが、僕は自分たちは
もっといい試合ができると思う。負けてる時に比べれば良くなって
いるけど、ミスもあったし自分では納得していない。次に勝てばさらに
上を狙えるので、この山場を勝っていきたい。


posted by yasuyo KANIE at 23:50| 2002年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。