2006年02月14日

第9節第2日 選手コメント

2002年度関西学生サッカーリーグ 第9節第2日の選手コメントです。
−Voice 関西大学・永濱裕規(MF・主将)
 正直、インカレという目標がなくなって、モチベーションが低くなる部分も
あったけど、最後やから明るく楽しくサッカーしようと話して試合に臨んだ。
これまで、インカレに出るためには負けられへんという瀬戸際の試合が続いて
いた分、今日はフィニッシュに対する意識が足りず、ハーフタイムで「あと
45分しかない」ということを共通理解として徹底させた。
直接FKは、あのコースは壁越しに十分落とせると思ったし、イメージ
どおりに決まった。内容はともかくとして、チームとしてはテンションが
上がる結果で終われたので良かった。去年優勝して、今年は周りにほんまに
強いということを証明する年になったけど、上位に顔を出せるチームに
なったと思う。来年、新チームは前の年の財産だけでやっていけるとは
限らない。そのベースとなる部分を輝かせることができるチームになれば、
上に行けると思う。

−Voice 大阪学院大学・三好毅典(GK・主将)
 守って点をやらへんかったらチャンスはあるので、我慢していたが、
セットプレーから取られてしまい、こちらは決められなかった。失点して、
攻めないと勝てないから星野を上げて、落としたボールを、佐々木、石櫃で
ウラを狙うようにしたが、あとちょっとが届かなかった。こういう結果に
なったけど、僕はいい経験ができたと思います。2部でできたことが1部では
通用しない。それは技術的な部分もだけど、チームとしてどれだけ勝ちに
こだわれるかということだと思う。体力的に足りない部分もあったけど、
そういう勝ちたい気持ちで負けていた。もっとチームが一丸となっていく
必要がある。この悔しさを忘れずに、がんばっていけば1部で残っていける
チームになれる。課題は見えてきているので、将来的に生かせると思う。

−Voice 桃山学院大学・脇真太郎(DF・主将)
 負けてしまったが、いい試合ができたと思う。応援してくれる人たちに
いい試合を見せられたし、リーグの中位でもこれだけの試合ができるんだと
いうことを、アピールできたから、勝ち負けはともかく、満足しています。
内容的にはとても今日は良かった。
今年のチームはまとまるときは、力を発揮する気まぐれな部分もあった
けれど、僕はキャプテンをやっていて助けられる部分も多かった。
いいチームだったと思います。


posted by yasuyo KANIE at 00:12| 2002年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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