2006年02月14日

阪南大学イレブン 優勝コメント

春秋連覇を達成した阪南大学イレブンの優勝コメントです。
−木村卓也(主将/DF・4年)
 阪南として春秋連覇は初めてなので、うれしいです。今までだったら、
プレッシャーに負けて、勝負どころで勝つことができなかったが、この優勝で
チームは一皮むけたと思う。総理大臣杯では1回戦で敗退し、悔しい思いを
したので、インカレではその雪辱を果たしたい。

−末吉祐太(FW・4年)
 点を取ったという結果は残っているけど、内容には納得をしていない。
その納得がいっていない部分をつめて、計算できるプレーをできるように
したい。関西では優勝できたけど、全国で結果を残せなければ意味がない。

−松浦宏治(FW・4年)
 周りが崩れていった中、自分たちが妥当に勝ち進むことができたと思う。
チームもまとまってきたし、4回生ががんばることができた。去年の
総理大臣杯は勢いに乗って勝ちあがったので、この調子でインカレも勝ち
進みたい。

−永末佳佑(MF・3年)
 去年は関西では結果を残せなかったけど、全国優勝をすることができた。
今年は関西で優勝してるけど、総理大臣杯で負けている。秋リーグの調子を
持続できれば、インカレでも結果を出せると思う。

−川口健二(DF・3年)
 優勝できて良かった。自分としては、まだまだ勉強しないといけない部分も
多く、CBの二人に助けられていた。自分からもっと周りを動かせるように
ならなくてはと思う。

−南 明宏(DF・3年)
 秋は結構全試合を通してみんなががんばれたと思う。先週、関大に負けた
けど、気持ちが切れずにやれたのが大きい。いい内容の試合ばかりじゃ
なかったけど、そこをがんばって守れたのが良かった。

−梁 勇基(MF・3年)
 優勝したのはいいことだけど、周りが転んでくれたし、完全優勝ではない。
負けてもおかしくない試合もあったし、ボールのつなぎで蹴って取られる
ような時間帯を減らしていかなければいけない。MVPはたまたま優勝
チームでアシストという結果を残していたからで、自分の出来には満足して
いない。

−梅村芳生(GK・3年)
 今までベンチで見ていて、優勝というのはあったけど、自分が試合に出ての
優勝なのでうれしい。試合に出られたのはいい経験になったけれど、毎試合
課題があって、納得している試合はひとつもない。これからもっといい
プレーが出来るようにがんばらなくてはと思う。


posted by yasuyo KANIE at 00:13| 2002年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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