2006年02月14日

2部順位決定戦 選手コメント

2002年度関西学生サッカーリーグ 2部順位決定戦の選手コメントです。
−Voice 大阪体育大学・下村東美(MF・主将)
 こういう展開は予想していました。関外大はひいてはいたけれど、攻めて
くるときにある程度人数をかけてきていたから、相手が出てきた後の部分で、
ボールを取って攻めたかったが、攻撃になったときに遅らされて、なかなか
いい形が作れなかった。
1部に昇格するというチームの目的ははっきりしていたが、2部といっても
楽な試合にならないっていうのはよくわかっていた。結果としては良かった
けど、自分としては内容にこだわりたいし、もっとゲーム運びを考えるべき
ところがあったと思う。
この1年、キャプテンをしたことはいい経験になりました。まとめることも
大事だけれど、声に出すだけではついてこないから、プレーで示すように
しようとした。チームとしてひとつになれるか、考え方が違う部分でどこで
妥協点を見つけるかといったことなどで、試行錯誤することが多かった。
大学ではサッカーに関してはすべての部分で伸びたと思うし、それ以外の
人との付き合い方の部分も学ぶことがたくさんあった。プロに向けて足りない
部分もまだ多いので、これからがんばっていきたい。


posted by yasuyo KANIE at 00:14| 2002年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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