2006年02月14日

決勝 選手コメント

第15回関西学生サッカー新人戦 決勝の選手コメントです。
−Voice 近畿大学・石橋清一(MF・ゲームキャプテン)
 前半に先制できたけど、得点は「入っちゃった」という感じで、内容も
雰囲気も良くなかった。ハーフタイムに、江本と僕で「元気出して切り替えて
いこう」と話し、後半は前半よりもやれたと思う。追いつかれたけど、
チーム自体、去年より粘り強くなったし、それが最後、点を取れたという
結果になった。
1試合1試合大切に戦っていこうというのが、新人戦のテーマでした。
準決勝で、同志社に逆転で勝てたことで勢いも出たし、優勝が身近になったと
思った。普段のリーグでは、木藤さんとか引っ張ってくれる選手がいるから、
それについていって試合をしてるところがあったけど、今回、一応新人戦
チームのキャプテンに選ばれて、自分で声を出してやっていこうとしたし、
試合に出ている他の2回生も積極的に意見を出して盛り上げてくれた。
僕たちがベースになって、近大の中でもっとレギュラー争いができれば、
来年以降、もっと強いチームを作って行けると思う。


posted by yasuyo KANIE at 00:18| 第15回関西学生サッカー新人戦 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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