2006年02月14日

関西A・B 主将コメント

第17回デンソーカップチャレンジサッカー 関西A・B主将のコメントです。
−Voice 関西A・南 明宏(DF・主将)
 最初からみんな元気でノリがよく、どんどん意見を言ってくれたので
キャプテンとしてもやりやすかった。中盤で回していくチームなのに、
グラウンド状態が悪いのもあって、緒戦はボールをつなげず、内容も悪かった。
2戦めでは、それをわかって上手く対応できた。関東Bとの試合は、全体に
調子も良くなかったけれど、1対1の局面で少しずつ向こうが上だった
かな。だけど勝てる要素もあった試合なので、勝って決勝に進みたかった。
これまで、人に対してマンマーク気味につくことはあまりなかったけど、
今回ストッパー気味な守り方をして、FWに強く行く部分も増えて、守備の
考えも少し変わった。ここで得たものを、チームに帰って出せるようにしたい。

−Voice 関西B・八柄堅一(DF・主将)
 雰囲気もよく楽しかったので、主将としてチームをまとめる苦労という
部分はあまりなかったです。初日に勝てなくて、みんな暗くなってしまい、
こんなはずじゃないという気持ちも強かった。今回、ワントップで中の枚数が
少ないし、練習試合の時から流れで得点できないという不安が、そのまま
でてしまったように思う。20分ハーフの試合形式は、始まったらすぐ終わりで、
最初はなにもやらずに終わってしまうという感覚だったし、失点してあせって
しまった。関東Aとのゲームでは、僕がFWに上がってやることをはっきり
させたことで、チームのリズムが出たんじゃないか。高校時代はFWだった
ので、もうちょっと練習したら、もっと上手くプレーできたのではと
思います。
チームとして結果を残したかったけど、エンジンがかかるのが少し遅かった。
選抜はいろいろなチームから集まってくるし、もっとやりにくいかと思って
いたけど、遠慮せずにやっていけた。楽しかったし、個人としてもとても
勉強になった。


posted by yasuyo KANIE at 00:19| 第17回デンソーカップチャレンジサッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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