2006年02月14日

第2節 選手コメント

第13回関西学生サッカー春季リーグ 第2節の選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・佐伯雄亮(MF・ゲームキャプテン)
 勝ちたかった。後半、雰囲気が悪くなって踏ん張れないし、DFから蹴る
ばっかで中盤もサイドを変えられず、FWがキープできない。そういう昨日の
負けた原因を改善できていない。1点とった後も、次行こうというよりも
ホッとしてしまって、声を出してやれていなかった。失点の場面もマークの
受け渡しが遅かった。この1週間でどれだけ修正できるかわからないが、
とにかく勝ちを取れるようにしていきたい。

−Voice 関西大学・西 孝幸(DF・主将)
 前半のチャンスを生かせなかった。その中で集中力を持って守れたら
よかったのに、失点してしまったことが課題。後半は自分たちのリズムで
できたし、高い位置で奪って跳ね返すことができていた。点を取られる直前、
岸田が交代して、あいつが早いっていうのはみんな頭にあったから、少し
その油断が出てしまった。攻撃では、シュートに持っていけないところも
あったけど、打てそうでファウルにされたりもして、攻めの形的には
悪くなかった。

−Voice 阪南大学・松浦敦史(MF)
 自分の持ち味は、縦へ突破していくことなので、それを出そうとして上手く
1点めのアシストにつながった。2点めはまあ、ごっつあんなんですけど、
狙ってはいました。阪南は春のスタートが良くないので、この勝ちで波に
乗っていければと思う。自分としては、昨日はスタメンで出られなかったので、
今日は結果を出したかった。形に残る結果になって良かったです。

−Voice 大阪体育大学・趙 光洙(DF・主将)
 相手が強いのはわかっていたけど、跳ね返していくうちに自分たちの
リズムも出てきていた。後半の立ち上がり、気の緩みで点を取られて
しまったが、残念です。押されるのはわかっていたけど、我慢していけば、
自分たちは後半は体力的にも持っているし、耐えて次にというところで
取られてしまった。シュートを打つという意識が少ないから、もっと強引に
でも打っていかないと。1点取れればリズムも変わると思う。とにかく
次に勝ち点をとれるようにしたい。


posted by yasuyo KANIE at 23:37| 第13回関西学生サッカー春季リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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