2006年02月15日

第9節第1日 選手コメント

第13回関西学生サッカー春季リーグ 第9節第1日の選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・山本直樹(DF・主将)
自分はケガでリーグに出場できなかったけど、桃山らしいサッカーで、
自分たちがやろうとしたことができた結果が優勝につながったと思う。去年の
秋に成績が振るわなかったが、その結果があってこそ、みんな試合の中で
最後まであきらめない、一瞬でも気を抜けないという気持ちに変わってきたと
思う。選手権も優勝できるように、この後もしっかりトレーニングしたい。

−Voice 桃山学院大学・重光貴葵(DF)
今日は(森選手の)得点王もかかっていたので、得点が取れるように狙って
パスを出しました。選手同士がよく連動していたから、自分も蹴りやすい
位置でいいパスを出せた。森さんとは、練習で意気も合いだして、運も
良かったけど、結果につながったことで、よりいい動きができるようになった。
自分としては、体大戦のアシストでサイドからえぐる自信がつきました。
リーグは1戦1戦の1点が重要で、出場していてプレッシャーもあったけど、
やることをきちんとやれば、その結果がついてくると信じていた結果が
優勝だと思う。優勝は全国に出るための通過点。まだ修正しなくてはいけない
点もあるし、チャレンジャー精神で頑張りたい。

−Voice 関西学院大学・佐伯雄亮(MF)
得点を取ることを意識してプレーしていて、上手く入れることができた。
京産大は4−4−2で、僕らの両サイドに誰がつくのか、迷っていたので
フリーになれたし、亀ヶ渕が前でよく走ってくれたから、サイドは上がり
やすかった。後半、相手が3トップにして勢いがあり、冷静になれずに
バタバタしてしまった。横に動くFWに対して、最終ラインで誰がつくのか
曖昧になって、バランスがずれていた。失点してマイナスな雰囲気になった
ときに、引っ張っていく4回生が少ない。今日はそこで得点を取ることで
立ち直れたけど、そういうチームのムードを気づいた自分から変えられる
ようにしていきたい。

−Voice 京都産業大学・高舘耕平(DF・主将)
前半はとりあえず慎重にいこうとして、そこで2点も取られてしまった。
守りきるっていうつもりはなかったけど、相手の個々の選手の能力が高いので、
組織で守ろうとしたが、局面でやられてしまったし、こちらのシュートが
ポストに当たったりと運もなかった。試合の中で、いい時間と悪い時間の
波があり、向こうはいい時間に点を多く取ることができたけど、自分たちは
取れなかったのがこの結果だと思う。
去年に比べれば、点を取れるチームになったと思うけど、まだまだ詰めが
甘いし、結果に納得はしていない。入れ替え戦でとにかく勝って結果を
残さなくては意味がない。


posted by yasuyo KANIE at 00:42| 第13回関西学生サッカー春季リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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