2006年02月16日

決勝・3位決定戦 選手コメント

第32回関西学生サッカー選手権大会 決勝・3位決定戦勝の選手コメントです。
−Voice 関西大学・前田雅文(FW)
最近はアシストが多くなっているが、シュートでもアシストでもどちらでも
いいと思っている。ゴール前のシュートのポジションにいたら打っていくし、
チャンスのポジションにいるからアシストできてる。今日は後ろの選手と目が
合って、信頼できるパスも多く出してくれて走っていけた。グラウンドが良く
なかったし、相手のミスもあると思ってたら、たまたまインターセプトも多く
取れて、チャンスを作れた。

−Voice 立命館大学・畑 允人(MF・主将)
攻撃のバリエーションのなさを感じた。関に頼りすぎてしまうところがあって、
そこから石田の足元に出るパスを狙われると、形を作れない。阪南の時は
つなげたけど、真ん中を固められたらダメだったし、今日みたいにつなぎの
パスを読まれてしまうと、悪循環から抜け出せなかった。春リーグ前の悪い
DFラインの状態がこの2試合で出てしまっていた。DFライン同士の声が
少なく、横のポジショニングに対するカバーの声がなかったので、ウラを
取られたし、ラインも上げられなかった。夏の間に攻撃ではサイドの使い方を、
守備は本当に1からやり直して秋には今以上のチームになってリーグ戦を
戦えるようにしたい。

−Voice 桃山学院大学・南茂英樹(MF・ゲームキャプテン)
リーグのリベンジをと思っていたが、果たせず悔しい。前半、パスが
つながらず、ボールの取られ方も悪かった。後半は、ゆっくりつないで
いこうとし、リズムも良くなり逆転できたけど、そこでもう1点取れていれば
良かった、僕自身、チャンスを外しているので悔やまれます。いつも
逆転したら守りきって勝っていたが、阪南には勢いがあった。体力的には
負けていなかったし、集中して声も出して守っていたのに入れられて
しまった。あそこで守りきらなくてはいけなかった。全国大会は初めてなので、
つないでいく部分をしっかりとやって、自分たちのサッカーで、どこまで
いけるかチャレンジャーの気持ちを持って頑張りたい。目標はもちろん
日本一です。

−Voice 阪南大学・尾花和人(FW・主将)
優勝はやっぱり最高です!最後、僕が決めてたら、本当に最高だったけど、
(松浦)敦史が入れてくれたから、結果オーライです。僕が交代で入った
時は、負けていて苦しかったけど、(梁)勇基が取ってくれたし、みんな
のっていて延長に入る時も雰囲気が良かったので、「勝つな」と思っていた。
リーグ戦では詰めが甘いところがあったけど、練習で攻撃を意識して、
やってきて、同志社戦の時に点が取れて、そこからみんな攻撃の仕方を
思い出した感じでした。それで全体のムードもよくなり、試合を重ねるごとに
調子も上がっていった。全国大会まで間が空くけど、コンディション作りは
問題ないと思う。今の調子なら、今年はいける。

−Voice 阪南大学・南 明宏(DF)
優勝はうれしい。勝ててよかった。途中、逆転されてやばいかなと思ったけど、
点を取れそうな雰囲気はあった。崩していたし、パスはつながっていたので、
いつか入るだろうと前を信じて、頑張って声を掛け合って守っていた。DFの
ミスもあり、セットプレーで取られたりと、反省している部分もあるが、
全体にチームのムードがとてもよかった。交代で入った選手もみんな仕事を
してくれたし、誰が出ても同じようにプレーできるチームになったと思う。


posted by yasuyo KANIE at 00:15| 第32回関西学生サッカー選手権大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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