2006年02月16日

1−2部入替戦第2戦 選手コメント

第13回関西学生サッカー春季リーグ 1−2部入替戦第2戦の選手コメントです。
−Voice 大阪学院大学・吉武和治(GK・主将)
去年の秋、降格となって、もう一度一丸となってやっていこうと、2月から
上がるという気持ちを強く持ってやってきたのが、今日の結果につながった。
先週、点差をつけて勝っていたことが、僅差の切羽詰った状況よりもいい
余裕と緊張感になった。1点取れたことで、うちのサッカーができたし相手は
カッカしていたけど、自分たちのプレーを忘れるようなことをしたくなかった
から、声を出して選手を落ち着かせるように心がけました。チームが
若いので、順位決定戦のように先制されると、マイナス思考になってしまう
精神面の弱さがあるが、自分たち4回生が盛り上げて、引っ張っていける
ように頑張りたい。
秋は、全試合自分たちのサッカーで、チーム全体で失点を少なくして、前で
落としたボールを開いて、点を取っていきたい。去年は1部が初めてで、
戸惑う面もあったけれど、今年はその経験を生かして、新たな学院の
サッカーを見せられると思います。

−Voice 近畿大学・尾内伸行(DF・ゲームキャプテン)
シュートで終わる形をなかなか作れず、ゲームのリズムをつかめるまでに
時間がかかってしまった。PKを外した後、自分たちでは気持ちが変わって
いないつもりだったけど、失点してしまい、少し相手のペースになっていた。
10人になってしまったので、後半は簡単にしよう、ボールを動かそうと
いうのがうまくやれたと思う。向こうは蹴ってくるだけと判っていたし、段々
足も止まってきていたので、DFラインとしては問題なかった。攻撃で
いい形で終われるようになったことで、守備もしっかり守れるようになった。
春は先に失点してしまう苦しい試合が多かったけど、攻撃は自由にやると
いうのは曲げずに、秋はしっかりDFから仕上げていきたい。


posted by yasuyo KANIE at 00:18| 第13回関西学生サッカー春季リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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