2006年02月19日

第9節第1日 監督・選手コメント

第14回関西学生サッカー春季リーグ 第9節第1日の監督・選手コメントです。
−Voice 甲南大学・桂 豊監督
甘すぎる。先週は自動降格するかもしれないという危機感があって、気持ちも
入りやすかったし、その気持ちに内容も結果もついてきた。本当に強い
チームは先週があってそこで今日、きっちり結果が出せる。
墓穴を掘るばかりの試合だった。フィールドの中で最低限の責任を果たさない
選手いるから、おかしくなる。監督である自分自身も含めて、それを許す
雰囲気作り、チーム作りしかここまでできていなかったということだ。
入れ替え戦の相手がどこになろうと一緒。今日とは違うチームを1ヵ月後に
見せる。

−Voice 大阪産業大学・倉田 尚(DF・主将)
これまで、相手のプレッシャーで蹴るだけになっていたが、今日は技術練習を
した成果が出て、ボールをつなげられた。意地を見せようという気持ちだった。
追い上げられたが、応援があったから最後まで頑張れた。自動降格になって
しまったが、去年よりも勝ち点は取れたことは良かったと思う。ほんまは今日、
勝って逆転9位の予定だったけど、そうは上手くいきませんでした(苦笑)。
リーグを通して、早い時間に失点してしまい、切れてしまうことが多かった。
もっとやれると思っていたのに、実際の試合はその考えのギャップがあった。
そんなにすんなりと勝っていけるほど2部は甘くないが、後輩たちを1部の
ピッチに戻せるようにすることが秋リーグの最低限の課題です。


posted by yasuyo KANIE at 11:12| 第14回関西学生サッカー春季リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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