2006年02月19日

準決勝 選手コメント

第33回関西学生サッカー選手権大会 準決勝の選手コメントです。
−Voice 大阪体育大学・前田和哉(DF・主将)
こんな天気だったので、相手も様子を見ながらという感じで前半プレスを
かけてこなかったから最初は優位に回せていた。失点は集中を欠いていた
感じでした。取られてすぐに突き放したのに、気を引き締める声を僕が
出せなかった。そういうときに、キャプテンとしてしっかり声を出して
引っ張っていくべきでした。延長になって、桃山は最後まで走ってきたけれど、
僕らは体力がなくなってきてしまったのが大きかった。何とかふんばれたけど、
相手ペースで行ってしまいました。
次の相手はどちらだとしても、いいチームなので、しっかり戦って勝たないと。
切り替えてやるしかない。

−Voice 桃山学院大学・江添建次郎(DF・主将)
とりあえずしんどかった。体大が後ろから前線にほおりこんでくるし、
サイドからも中へ入れてくるのに対応しなければならない。前半は押されたが、
それでも折り返しのボールは上に上がっていたので、怖いとは思わなかった。
前半は自分たちもウラばっかついてしまって、相手ボールになって
つながらなかった。もっと中盤で回せるようにしたら楽にやれたんじゃないか。
PKでは、相手のGKがそれまでのキッカーに対しては、少し動いていたのに、
僕のときは全然動かんから、ギリギリで蹴るのを真ん中に変えました。
ちょっと危なかったけど、決めることができてよかった。
監督が変わったこともあって、メンバーの中に競争意識も高くなり、出場した
ときのモチベーションも上がっていて、集中力が切れなくなったことが
勝ちきれるようになったポイントだと思う。

−Voice 関西学院大学・古家昭二(MF・主将)
今日は暑さがでかくて、みんな全然動けていなかった。最初から最後まで、
相手に一歩先に出られて、上手い分先に一歩動かれたら何もできなかったし、
球離れも向こうの方が早かった。春から通じて、一番ぼーっとしたゲームに
なってしまった。試合の中でみんながポーッとなっているのは分かっていたが、
どこを改善するのか指摘できないくらい、すべてが上手くいっていなかった。
攻撃でいい形に持っていけてないし、もっと中盤も頑張らないといけない。
あとがないし、なにが何でも勝つしかない。内容よりもとにかく勝たないと。
悔いを残さないようにやるだけです。

−Voice 阪南大学・松岡亮輔(MF)
暑さを予想していて、アップからしっかり上げていったことが、勝てた
理由だと思う。それでも前半は相手のプレッシャーも早かったし、芝も
悪いので蹴りあいになって、体力を消耗してみんなに迷惑をかけてしまった
ところもありました。後半はミスもあったけど、ボールをつなげられて、
いい時間帯に先制することができたので、波に乗れました。
選手権になってリーグよりはしょうもないミスもなくなり、チーム全体が
レベルアップしたし、バランスもよくなってきた。次の桃山は、相性もいいと
いう話だけど、いい芝でやれるから気を引き締めて持ち味を出して優勝したい。


posted by yasuyo KANIE at 12:26| 第33回関西学生サッカー選手権大会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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