2006年02月24日

第3節第2日 監督・選手コメント

2004年度関西学生サッカーリーグ 第3節第2日の監督・選手コメントです。
−Voice 桃山学院大学・副島博志監督
リーダーがいないことで踏ん張りどころでブレが生じてしまう試合の典型に
なった。局面で声が出ると意思統一できるが、流れの中でボケてるヤツが
出てしまった。いくつかの選択の中で、ファウルを作って失点してしまうと
いうのも気持ちの隙から来ている。もっと試合の中で自分たちで考えて
プレーできるようにならないと厳しい。先行されたのを追いついてひっくり
返したのは良かったけれど、そこでしのぎきる力が足りなかった。得点を
取れるのだから、流れの中で危険な時間帯を排除できるようにしていくことが
課題。

−Voice 近畿大学・近江孝行(MF・主将)
交代で入った(杉本)歩がゴールを決めていいムードになっていたのに、
勝たなあかん試合を逃してしまった。ここまで3試合とも、同じ形で失点
している。リードすると守る意識が強くなり、引きすぎてしまって、普通に
サッカーができていない。2列めがこぼれ球を取れずに、ボール
ウォッチャーになってしまっている。誰もサボっているわけではないのに、
力が入ってしまうのか勝ちきることができていない。ケガ人も戻ってきたし、
悪い試合をしているわけではないので、上を向いて続けていくしかないです。

−Voice 関西学院大学・竹内 亮(MF)
夏以降、自分でもキレていないと思っていたし、簡単なミスも目立って
スタメンから外れていたけど、(古家)昭二さんの出場停止でチャンスが
まわってきたので、今日は思いきって全部出してやろうという気持ち
だったのが、結果につながった。カツ(岡野)さんが競ってくれたので、
ポジションが取れていい形にこぼれてきたのを決められました。1点差と
いうこともあり、全員が守備の意識を高く持って、最後まで集中を切らさずに
試合することができました。ずっと左サイドをやっていたので、真ん中は
動きの面で戸惑うところもあったけれど、もっとDFとセカンドボールに
対する意識を高めて、ボールに絡んでチームに貢献できたらと思います。

−Voice 大阪学院大学・橋垣戸光一(MF)
最後まで切れずにやれたし、負けてしまったが次につながる内容だったと思う。
相手の方が技術が上でも、走れるだけの体力と精神力を持続できるように
なったのが、結果になっている。僕が入ってからの3年で、今年が一番いい
状態だと思うし、みんな今回のリーグこそはという思いも強い。それでも
今日のようなゲームを勝ちきれないのは一人一人がもうちょっと気持ちを
強く持たないといけないと思った。「学院はリーグの最初はいいんだけど」と
言われることが僕らとしても一番腹立たしい。ひとつ負けるとこれまでは
ずるずるといっていたが、今年はそうならないよう、次の同大戦が勝負です。


posted by yasuyo KANIE at 00:27| 2004年度関西学生サッカーリーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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