2006年03月02日

第7節第2日 選手コメント

第15回関西学生サッカー春季リーグ 第7節第2日の選手コメントです。
−Voice 関西学院大学・小松 塁(FW)
「ヘディングで決めろ」と監督にも言われていて、いつもならニアに入って
いるところをファーにいたら、(竹内)亮からいいボールが来たので決める
ことができた。今までチームで1試合に2点しか取れていないので、
ミーティングでも3点取ろうと話し合い、ゴールへの気持ちが強かったことが
3点めにつながったと思います。トップに当てて、サイドを変えるプレーが
出るようになってきて、少しずつ関学のいい面が出始めている。今日は前半、
パスの狙いは良かったが、質が悪くてミスになっていたので、後半は最後の
パスに集中して高い意識でやれた。去年に比べて能力が飛びぬけた選手が
いない分、みんなが一つになって勝つために、一人一人がやらなくてはという
気持ちがここまでいい方向に出ている。得点王は特に意識していません。
それよりもチームの勝利を第一に、残り2つを勝ちたい。

−Voice 同志社大学・田中淳也(DF・主将)
相手のシステムが3−4−3で前の3枚を捕まえづらかった。それ以上に
取れるところで得点を先に取れなかったのが厳しかった。失点すると取り返す
ことがなかなかできないのが、自分たちの弱い部分です。ボールを持った
選手に対するサポートや、ポジションに対する意識が良くなって、パスも
いい感じで回るようになってきたので、チャンスで決めきれないのは大きい。
リーグの初めに比べたら、チーム状態としてはよくなってきているが、もっと
早い時点でこれくらいできていればという気持ちもあります。とにかく
あと2つをいい形と結果も出るように、次につながる試合をしたい。

−Voice 関西大学・吉村修平(MF)
交代で入るときに、ボールを持ったら勝負しろ、攻守の切り替えを早くして、
どんどん行けと指示を受けた。最初はゲームの流れに乗れずにしんどかった
けど、積極的に勝負したら抜けられていい形を作れた。右足だったら1回
止めてちゃんと蹴ろうと思っていたので、落ち着いてゴールを決められた。
決勝点のアシストは自分が一番得意な形で突破していけたし、(阪本)晃司は
ヘディングが強いので、上手く決めてくれた。チームも苦しい状態だし、
自分としてもいいプレーができていなかったが、結果を出せたことで
吹っ切れたし、すごく嬉しかった。関大はパスをつないでいけるチームなので、
どこが相手でも自分たちのリズムでいいサッカーができれば、負けないと
思います。まだ上の順位を狙えるし、次もいい内容の試合で勝てるように
したい。

−Voice 阪南大学・松岡亮輔(MF)
後半の中ごろに相手がバテてきて、ボールを支配してシュートに行けて
いたのに決められず、嫌な予感がするなと思っていたら、逆にこっちがバテた
10分でやられてしまった。立命や大教の試合のときも、いいリズムのときに
取れなくて、そこで雰囲気が崩れてDFがいらいらしてしまって、辛抱強く
なれない。これで4試合連続勝ってないけれど、それでもおっとり余裕が
あるっていうかおかしなことにチームのムード自体は悪くない。もっと
追い詰められているという自覚をしないと。最近、サッカーの醍醐味を
味あわされるようなゲームばかりで、これがプロだったら僕ら、ブーイング
されても仕方ないと思います。1試合1試合を頑張るしかないし、
いいプレーをして勝利につなげたいです。
posted by yasuyo KANIE at 02:34| 第15回関西学生サッカー春季リーグ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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